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平常心について
人間は感情の動物です。喜怒哀楽や思いやり、感謝の気持ちがあるから人間なのです。その感情を自然体で表現することで相手に対して自分の気持ちや心を伝えることができるのです。もし平常心でないときにはその気持ちや感情は自然体で表すことができず、自分自身が苦しむことになります。
素直な心で喜び、悲しみ、愉しみ、怒りを表現することが平常心を培うことになっていくと思われます。

        「心や気持ちで平常心を保つとは」

平静であること。マイペース維持。冷静な気持ち保持。ジタバタしない。動揺しない。不動心。心安定。精神的安定。どっしり構える。落ち着きを維持する。高ぶる感情を抑制する。慌てず、焦らず原点回帰。深呼吸。自分を知る。苦手意識を克服する。集中力を高める。

        「行動態度や言動で平常心を保つとは」

表情や態度に出さないよう心掛ける。うろたえない。ある程度我慢する態度を自覚する。忍従することも。辛抱は美徳。少しずつ矯正する。自分を押し殺すことも時には必要。やり過ごす。表現の仕方を自分らしく。踏ん張ることで進化していくこともある。辛いことや苦しいことに対して動じず逃げることなくハードルを越えていく。癖やしぐさを改めること。

人間である以上絶えず平常心を保てる人は少ないと思う。平常心を保つということほど難しいことはありません。何故なら人間は感情の動物であり万物の霊長だからです。
波乱万丈の人生を送っている人は意識的に平常心を保つことを自覚して自立しなければなりません。無難に生き感情の起伏のない人はさほど平常心に拘ることはありません。あまり動揺することがないからだと思います。

平常心を維持するには焦らないこと、慌てないこと、好奇心や興味のあるものは実行して体感することで自分に自信をつけること「心の安定」、真摯な気持ちで反省すること「後悔しない」、自分の短所や弱点を自覚して絶えず頭に置いておくこと。強い心を養うこと。平常心は心の問題です。つまり性格ではなく考え方を変えることで如何なる時も平常心を保つことができると思う。ここ一番こそ平常心になれるように心がけることは普段あまり意識し過ぎないことも大切。平常心=クールではありません。
そして平常心を維持継続し保つには自分をコントロールすることがもっとも重要であり必要不可欠。

                      私も「平常心」心理学を始めてから保っています  炭谷  剛

わびさびについて
日本人なら一度は「わび」「さび」についてどこかで聞いたことがある言葉だと思います。

もちろん「わび」は詫びる(謝る)ではありません。又「さび」も錆びるではありません。

では「わび」「さび」とは日本の美意識の1つと考えられています。一般的に質素で静かなものを指します。本来「侘び」と「寂び」は別の

概念ではあるが、現代ではひとまとめにされて語られることが多いようです。特にお茶の世界では侘び茶を大成させたのは千利休で

あることはご存知かと思います。

つまり「侘び」は質素なおもむきを入れる、わびずまいなどの意味と捉えて下さい。「寂び」は時間の経過とともに劣化した様子の

意味から、古びて味わいのあること、枯れた渋いおもむき、閑静なおもむきなどを表します。


                       「侘び、寂び」のある人生も必要ですね       炭谷  剛

自分の長所と短所を自覚する
人として生まれてきた以上人間には必ず長所と短所があります。長所は優れているところ、短所は欠点、劣っているところです。この長所と短所は自分自身が分かっていることと、他人から指摘されることがあります。どちらも同じ意見であれば長所は伸ばし短所は改善しなければなりません。又長所でもあり時には短所にもなることがあります。これはポジティブに考え正確に使い分けるか、長所として捉えそれを伸ばしていくべきだと思う。

そこで長所も短所も自分で判断したり思ったりすることも大切なことですが、他人、特に信頼する人や尊敬する人から自分の長所や短所を言われることの方が私情が入らず気づきやすく、素直に受け入れられ本当の自分を見つけられることが多いと考えます。

しかし、自分のことを誰よりも知っているのが自分自身なのです。学生時代の自分の長所と短所、大人になって社会人としての自分の長所と短所は違うと思う。それは人生の体験や体感が異なり、自分という個人の立場が学生時代と社会人としての違いだと思います。学生時代はコミュニティの中での自分であり、社会人となるともっと大きくたくさんの集団の中での自分となります。

そんな枠の中で形成される自分は当然、長所や短所も大人になるほどはっきりしてくるものであり、自分の長所や短所をしっかりと自覚しなければなりません。人間である以上長所や短所はなくしてはならないものでありなくならないものですが、自覚して上手く長所や短所を使いこなしていけば、自分の人生の成長と進化に繋がると信じます。

長所と短所、人生においてどのように使いこなせ、どのように使い分けていくかで、人生や自分を変えていくことにもなります。
人からあなたの長所と短所を言って下さいと言われたらせめて二つずつ即答できるように自覚しておきたいものです。

                       私は自分の長所と短所は即答できます。  sumitani

人生における悩み迷いの解決法
人生には必ず悩みや迷いはあります。その人によって、その時代によって、その事柄によって、その環境によって、その人の考え方によって、その相手によって違いがあり、様々な問題を抱えて生きています。

悩みや迷いのない人はいないと思う、悩みや迷いがあってこそ人は成長し進化していくものと私は考えています。だからこそその悩みや迷いから逃げないで、その問題が高くてもハードルは越えなければなりません。悩みは解決し迷いは方向が決まりそれをクリアすることで、次に進むことができ結果の積み重ねとなり自分の人生は決まっていきます。一度でもハードルを越えないで逃げてしまうと人は今後楽な方を選び、いつまでも解決にはなりません。

人生における悩みや迷いは一度ではありません。一生のうちで何度もあると思います。又一度クリアしたのに同じことで悩んだり迷ったりることもあります。人生はそんなものなのです。苦しく辛いものですが諦めないで何度でも戦い続けていかないと、自分が求め目指す人生は得られないと思う。

では悩みや迷いを解決して次に進んでいくためにはどうすれば良いのかを考えてみます。

             ① 悩みや迷いは自分だけではなく誰にでもあると考えること
             ② 与えられた試練のチャンスと捉え前向きにチャレンジすること
             ③ 自分ひとりで悩み迷わないで信頼できる人や心を開ける人に相談すること
             ④ 解決法が見つかれば結果を考えずに実行すること
             ⑤ 自分の限度を知り逃げるのではなく諦めることも次に進むことになります
             ⑥ 何事も努力なしでは解決には繋がらない
             ⑦ 解決法が見つからなければ原点回帰すること
             ⑧ 解決する方法は一つではない
             ⑨ 自分が今悩み迷っていることをもう一度しっかり追及すること
             ⑩ 目先だけにとらわれず悩みや迷いの原因を考えること
             ⑪ この悩みや迷いはだれのためではなく自分のためだと強く思うこと
             ⑫ この問題から一度逃げると次も逃げることになり解決しない
             ⑬ 一点集中して考えることも必要ですが気分転換やリラックスすることで
解決法が見つかる

人間には感情があり考える動物なので悩みや迷いは一生ついてくるものです。小さなことまでも気にしているとストレスが溜まります。そこで自分が人生の岐路に立つような悩みや迷いに関してのことだと認識して、選択肢を間違わず人生の分岐点を乗り越えていくことが大切です。

      私にも悩みや迷いは人一倍ありますがハードルはすべて越えています   炭谷  剛

人間関係で人生変わる
人間関係で話さなければならないことが二つの時代の人間関係があるということです。この二つの時代の人間関係をどのように過ごすかで、人生が変わると言っても過言ではありません。

まず1つの時代は16歳から18歳の高校生の時代です。精神的に心や価値観が一番動く時期と言われています。つまり心身ともに大人と子どもの境目であり、考え方や感情が同居していろんな人に感化されやすい時期だと考えられます。

つまりその時代に出会った人や知り合った人の影響を、良い面でも悪い面でも受けやすい感情が働きます。好奇心もありなんでもやってみたい衝動に向かいます。良い人と出会えば自分の持っている才能や潜在能力が発揮され良い方向に進みます。しかしその時の雰囲気や勢い、興味などで悪い人と出会えば悪い方向に進みすべてを失うかもしれません。

でもこの時代の友達は時には親よりも大切であり、うまく付き合えば成長に繋がります。又精神的な問題が起こっても医者よりもその問題が、友だちによって解決する場合もあると思う。友だち選びとその人間関係を考えたいものです。

次に二つ目の時代は社会人になってからです。友だち感覚ではなく大人としての人間関係が求められます。高校時代と違って長い付き合いとなり、その影響力も大きいものとなります。
特に入社5年以内がとても大切な時期です。私自身も過去に会社員として働き体験したことがありますが、会社における上下関係「上司と部下」や同期同僚関係など気を遣うことが多くありました。特に上司との関係には注意しなければなりません。

最近中学や高校で「いじめ」に関する問題がありますが、大人の世界や社会の世界ではその影響度は比べものになりません。と言って特別に気を遣っていると自分を見失い、自分の成長や力量が発揮できず転職ということも多々あります。

近々のことですが私のところにある相談に来られた人がいます。上司との人間関係がうまくいかず会社に行くたびに「いじめ」にあっている20代の女性です。何かにつけてバッシングされ文句を言われ褒められたことは一度もなく、会社に行くことが憂鬱になり生きていくことすら辛くなった人です。病院では「うつ病」と診断されたそうです。会社も3ヶ月間休職されその後復帰されましたが、2か月後に会社を辞められました。

私も30年前うつ病になりましたが病院には行かず自分で治しました。それは人間関係の構築と気分転換です。感情の動物人間、その関係は愉しく生きていくために避けることのできない課題です。運や能力だけでなく人間関係で人生の成功もあります。

                          私は人間関係に自信があります  SUMITANI
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