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心は年をとらない
心の年齢はあるのだろうか、と考えてみると答えは無いと思う。むしろ心は年齢とともに成長することが多いかも知れない。しかし思考力や記憶力が減退すると心の成長も止まり平行線になると思う。
心は頭にあるので考える能力や判断する能力が低下すると、その時点から人によって違いはありますが心の年齢にも関係し心が年をとっていく可能性はあるのです

では心が一番成長する時期は一般に言われている「もの心つく頃」と言われています。つまり3歳から5歳ではないでしょうか。この時期自分の意志も出てきたり、自分を表現したりとすべてが言いなりではなくなります。次に心の成長を感じるのは友達ができる青春時代といわれる時期だと思われます。
この二つの時期は急速に心の成長がある時期ですが、心は年齢や人生経験とともに心の成長年齢も刻んでいきます

体力や気力、精神力や持続力は年齢とともに落ちていきます。そして身体の機能や働き、細胞も年齢とともに低下していくものです。では脳はどうだろうかと考えてみるとやはり低下するかも知れません。しかし脳は身体と違って年を重ねることによって人生経験というものを積み上げて行きます。その時期その時代その年齢でしか得られないものを吸収していきます。それは年齢に関係なく蓄積されるものです

年をとると言うことは単に年齢の数が増えることや、今までできていたことがやれなくなるのは動物の世界では当たり前かも知れません。つまり行動範囲がだんだん狭くなるのです。では植物はどうだろうか。年をとればとるほど機能が増え動物と違い進化して行くものもあります。
人間の心も植物と同じで、年を重ねていくことによって広くなり進化していくと思います

人生の過ごし方や人生の体験によって、その人の心は年をとることはありません。あえて申し上げますと普通の人生を送る人よりも、波乱万丈の人生やチャレンジを忘れない人生を送る人の方が心の年齢は感じないかも知れません

      私は心の年齢を感じないように生きています      炭谷   剛



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