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自分を冷静に見る目
人間は感情の動物であるがゆえに、その感情を抑えることができない時があります。
それはそれで人間らしくていいのではないでしょうか。人間には喜怒哀楽があり喜びや怒り、悲しみや楽しさがあることで、人としての価値観を持ち、人として素直に生きている証拠だと思う。人によって感情の度合いの違いがあったり、そのものごとによって感じ方や捉え方に差はあるにしても、自分の感覚や感性は大切にしたいものです

しかしこれは自分だけの感情、喜怒哀楽であって、人に与える印象や人の気持ちを考えると、果たしてそのままあらわにだしていいものだろうか。時には相手のことを思い考えると抑えなければならないときもあるのではないか。つまり自分をコントロールするときです

100%コントロールをして自分を抑制する必要はありませんが、相手の感情を読み取れたとしたらその部分だけでも、相手のためにそして自分が納得できる範囲内で抑えるべきだと思う

このときが自分を冷静に見る目が必要であり、相手の心を見ることができる。物事を冷静に見るためには自分の感情を抑えるだけではなく、相手のことや物事に対して理解を示すことで見えてくるものです。

そして自分を冷静に見ることにより、争いはなくなり人とのコミュニケーションは深まります。
何よりも自分を冷静に見ることにより、自分の人間性を高めます。そこに信頼や心の絆が生まれてきます。これこそが社会生活を営んでいく上での不可欠なことであり、人生なのです

自分を冷静に見ることによって、何かを発見しここ一番勝ちに繋がることもあります。悩んでいるとき、迷っているとき、焦っているときなど真価を発揮するのでは

特に窮地に追い込まれたときや切羽詰ったとき、人間は自分のことを見る余裕が無くそのときの感情や状況で判断してしまいます。そのような時こそ少しでもいいから自分を冷静に見ることにしましょう。
結果は最低マイナスにならない

       私は冷静に見る目を今も養っています        炭谷    剛
 
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