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体力寿命
体力寿命って聞いたことありますか。体力寿命には誰にでもピークはありますが一生を考えるとその年齢に応じた体力というものがあります。自分にとってどの年齢のときが体力的に最高であったかはその人の成長によるものと思われます。

スポーツや身体を鍛えているから体力寿命が持続することも考えられますがスポーツや身体を鍛えていなくても体力寿命が持続する人も世の中にはたくさんいます。つまり体力寿命は計測してみないと分からないこともあります。

例えばスポーツや身体を鍛えている人は必ずしも何もしていない人より体力寿命があるかというとそうとは言えません。スポーツや身体を鍛えている人はそれだけ体力の消耗や筋肉の低下がそれを止めたときに何もやって人と比べると体力寿命は早いかも知れません。しかしピークのときを考えるとスポーツや身体を鍛えている人は体力寿命は何もやっていない人に比べると長く続くと思われます。

ここでアスリートの場合を考えてみますとたいていは40歳前後で引退を決意する人が多いです。その理由はいろいろありますが体力の限界を一番に挙げているケース多いようです。

体力の限界とはいままでできていたことができなくなったこと、成績が落ちてきたこと、他の人についていけなくなったこと、チャレンジする気持ちはあるが身体が動かないことなどが言えると思われます。

つまり体力寿命を身をもって感じる時です。そして年齢にも多いに関係してきます。やりたいけど、続けたいけど気持ちが前向きにならないことも多いに影響してきます。これは全体的に言えることですが中には体力を超えて気持ちやモチベーションで体力寿命を延ばしている人もいることは事実です。

体力寿命は普段の生活スタイルや食事、睡眠などでカバーすることも可能かと思います。


                         私は仕事で維持確保しています  炭谷  剛
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健康寿命について
最近健康寿命という言葉が良く聞きます。加齢していくたびに心に響く言葉です。

つまり健康寿命とは人の手を借りず支援を受けないで何事も普段の生活が普通に行えることを言います。特別なことがない限り日常生活に支障をきたさないことだと考えます。

持病を持っている人や常備薬を服用している人はこの健康寿命には該当しないと思う。しかし持病が悪化したり常備薬が増えてくると健康寿命に影響を及ぼすことがあります。これは年齢にも関係してきます。

私の考えでは身体の健康維持だけが健康寿命ではないと思います。近年心の病も重要視され身体的には問題がなくても精神疾患やうつ病、情緒不安定や心や気持ちのコントロールができない人なども増加しつつあります。これは年齢に左右されません。

本当の健康寿命とは心身ともに健全であり堅実に自立している人を言うのではないかと思います。

私は今、話し方教室を開講しています。身体は健康ですが会話や話す話題に困っている人、あがり症で話すのが苦手な人、就活や婚活のレッスンも行っていますが最近増えてきたのはストレスの解消や悩みの相談など人生の生き方についてのレッスンなのです。

大学で心理学講師を勤めている関係で心の問題に対処しています。人の健康は朝如何にスッキリ目覚めるかなのです。

最近のデーターによりますと平均ですが男性の健康寿命は71歳、女性は74歳と聞きますが今後身体の寿命は延びると考えられますが心の寿命は延びないと思われます。

健康寿命、意識を持って生きていきたいものです。


                              私は絶えず考えています。      炭谷  剛
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