結婚、人生、将来、心に関しての情報

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充実した人生を過ごすとは何
充実した人生を体感し実感するのはやはり社会人になってからであり身につくものだと思っています。それはリアルに実践でき自分の力で生きていかなければならないからです。学生時代は学業に専念し将来のためや社会人として役立つ知識を習得する時期です。学業成績が優れていてもそれがすべて社会で生かされるかというと私は半分以下だと考えます。やはり社会で学んだことは社会で役立ち充実した人生に繋がると思います。

充実した人生とは他人が決めるのではなく自分自身が感じ決めることです。では充実した人生とは何かと考えてみると①人に語れること②後悔しないこと③チャレンジすること④継続できること⑤その時しかできないことを実行すること⑥失敗してそれを活かすこと⑦愉しいこと⑧結果がでること⑨自分が納得することなどが言えると思う。

では誰もが充実した人生を送れるかと考えると誰もができるものではありません。そこには人との出会いや生きがいのある仕事との出会いがあればそれを活かすことも大切です。又好奇心や自分で見つける積極性なども重要課題なのです。それらを実現するためには「努力」が不可欠。努力なくして充実した人生はありません。

充実した人生を過ごしていくためにはいいことばかりではありません。そこにはリスクを負わなければならないこともあります。その時自分は将来を考えどのように判断し決断するかで進路が見えてきます。何事にもリスクはあります。そのリスクを時自分の意志に反して無理にクリアすることは良くありません。将来に役立ち通過点であり自分も納得できればそのハードルを越えてこそ充実した人生を得ることができると信じます。恐がっていては何もできません。信じるものがあれば時には流されることも必要です。

充実した人生は毎日毎日の積み重ねが重要です。その積み重ねが振り返った時あの時は辛かったけど今があると思うようになりより充実した人生となります。苦しい時、悩む時、迷う時は必ずありますがそれを乗り越えるためには気持ちの切り換えや気分転換をしなければなりません。

充実した人生は自分で築いて下さい。そしてこれからの人生を過ごしていくのなら愉しい方が良いに決まっています。ちなみに私の人生には悔いはありません。


                          私は人生を愉しんでいます  炭谷  剛
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自分語「自分の言葉」とは
日本の言葉の歴史は時代を追うごとに変わってきています。それは進化と言えるのか又はその時代に適した言葉の適応と言えるのかは解かりませんが変化してきたことは認めざるを得ないと思う。

最近若者の間では若者独特の言葉が使われています。言葉を省略したり意味不明の新語が流行ったりと理解に苦しむこともしばしばです。しかしこれらは日常使われる言葉であって学校や報道関係では正しい言葉が使われています。又その時代の流行語にも注目です。例えば「食べれる」「辞めれる」などはやはり「食べられる」「辞められる」と言ってほしいものです。

そこで自分語に関してですが自分が作った文章であれば自分の言葉で作成してそれを発表したり語ったりすることはできますが他人の作った文章や言葉は正式語であってもそれをそのまま発表したり語ったりすることは自分語ではありません。標準語や滑舌を正しく活かしても自分語ではありません。

では自分語「自分の言葉」とは何だろうと考えてみました。人が作った言葉や文章を如何に自分のものにするかどうかで自分語になると思われます。それは言い方次第です。国会答弁で良く見られる光景ですが官僚が作成した文章を大臣が応えるときを想像して下さい。ほとんどが棒読みになっています。つまり自分語になっていないからです。その文章を理解し自分の言い方で話すとそれは自分語になり聴く人も納得だと思います。

そして作成された文章の中で話しづらいことや読みにくいことも多々ありますが意味や主旨を変えず自分の言葉に変えることも時には必要です。大切なことはアドリブ的に接続語や語尾を自分流に取り入れること。読み込むことで自分語にすること。自分の思いや考えを取り入れること。その文章を自分が作成したかのように自分のものにすることが求められます。

作成された文章を一字一句間違えないために原稿ばかり見ていないで文章の切れ目や話題が変わる時は顔を上げることも棒読みにならず余裕が生まれ自分の言葉で話すことができるようになります。メリハリや強弱をつけることも必要です。人が作成した文章を自分のものにすることは難しいことですがそれは努力やイメージすることで可能になることを付け加えます。

特に結婚式においては各シーンすべて雰囲気も言い方も違います。同じ言い方だと感動は得られません。それをしなければプロではありません。

                            私はプロです。  炭谷  剛

私の生きざま人生
この世に生を受けて以来60有余年。今も元気に生きています。そしてこれからも生き続けます。
私は奈良県宇陀市の田舎町で一人っ子として誕生し育ちました。周りは山、川、田畑と典型的な農村風景が広がっています。何をするにも自分一人でやらなければ生活ができない環境でした。その環境が今の私を作り上げたのだと思っています。時代的にも物資に乏しく貧しい生活を体験しました。

父は不規則な会社勤務と闘病生活が長く家にはあまりいなかった記憶があります。私はほとんど母に育てられました。母は一人っ子の私を大事にしてくれましたが甘やかすことなく厳しく育ててくれたのを記憶しています。
子どもの時から言われ続けたことがあり今も多いに役立ち私の人生の中で生きています。それは時間と約束は守ること、忘れ物をしないこと、言われたら即実行、使ったものは元に戻すこと。自分が嫌だと思うことは人にはしない。自分には努力、人には感謝することなどは常に言われました。

学生生活は普通に過ごしましたが社会人となって母の教えは開花したような気がします。言い続けられたことはすべてに役立ちましたがその中でも時間と約束を守ることで私に対する信用を勝ち得たことが一番だと思っています。又好奇心旺盛だった私は自分のキャパを超えたものにも挑戦し努力と結果で勝ち抜いてきました。それは負けず嫌いや何事にも諦めない気持ちもありましたがやはり実行あってのことだと思います。

大きな失敗は何度かありましたがしっかり反省することで二度と同じ失敗はなく、むしろその失敗を活かし次の成功に役立てました。私は「石橋をたたいて渡る」タイプです。しかし時には冒険もするチャレンジタイプなのです。これこそが自分の特長を生かし成功してきた原動力だと自負しています。

私の仕事上求心力が求められます。デールカーネギーの「人を動かす」という著書にも大きく影響を受けましたが今の私は自分なりに人を動かしています。それはまず自分が手本になり実行することで人はついて来ると信じているからと考えています。

素直に正直にそしてストレートに何事にも向かっていきたいと強く思う心が私のコンセプトになっています。

                        
                         自分の信念は貫きます  炭谷  剛
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