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結婚、人生、将来、心に関しての情報

人生に定年はあるのか
人生における定年、つまりリタイアは基本的に私はないと思う。一般の会社においては定年制度は決められていますが、それはある年齢になれば会社の規定に沿って定年退職となります。しかし心身ともに健康でまだまだ働く意欲や気持ちが充実していることもあります。よく世代交代と言う言葉を聴きますが、これは心身の理由だけではなく時代の流れや考え方の違い、そして発想や感覚の問題で自分自身が就いていけなくなってしまうこともリタイアの要因になっています

では今までやってきたことのキャリアはどうかと考えると、定年はない方が良い場合もあります。経験や経歴は次の世代に引き継ぐためや、ここ一番に役立つこともあり、歴史を知っていることは捨てがたいことだと思う。
必ずしも新しいことだけが生かされるのではなく、過去の実績はとても大切であり進化していくうえにも必要不可欠です

その人の人間として考えて見ますと、人生は仕事上のことだけではなく「人」として生きています。では人には定年があるのか。その人の人生感や生き方、考え方によって人生の定年はあるかも知れません。
以前に人生のピークについて書いたことがあります。私はその時人生のピークはまだ迎えていませんといいましたが、人生の定年つまりリタイアも同じで、まだ定年を考えたこともありません。そして人生の定年はないものと思っています

その時代、その年齢にしかできないことだっていくらでもあります。自分自身が定年だと思ってしまうとすべてが終わってしまいます。私は今でもアグレッシブに生きています。
チャレンジ、攻撃、好奇心、実行がなければ私の人生は定年を迎えます。そのためには健康第一であることはもちろん気持ちの持ち方や日々の生活を楽しんでいます

人生の定年は定めない方が生きがいを感じるよ。そして生きている実感を感じるよ。リタイアすると何もかも失ってしまうし過去の自分の人生をもなくしてしまいます。人生の定年を迎えなければ自分の過去も否定されないと思います。過去の人生も大切にしてこれからの人生に夢を

          私はリタイアしません      炭谷  剛
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大人の心・大人の対応・大人の出会い
今回は今の時代に大人としての対応や考え方、心の動きや出会いに関して述べてみたいと思う。
人は一生のうちに何人の人と出会うのか、そしてその内何人の人と感動があり継続できるのかは一生を終えなければ分からないことです。しかしその時その時の出会いが大切だと思う

私の人生は「やらないで後悔するならやって後悔せよ」といつも思っています。つまり「あの時やっておけばよかった」と思いたくないからです。例えどんな出会いであってもそのときの対応や心の動きを大切にします。
それはビジネスであってもプライベートであっても考え方は同じです

ではその時の「大人としての対応」「大人としての心」「大人としての交際」について考えてみたいと思う。

       ① 辛いときこそ笑顔を見せる
       ② 多少のことには寛容
       ③ ウイットに富んだ会話術
       ④ 大事なときには謙虚
       ⑤ うまく行けば感謝
       ⑥ あわてる時こそ待つ
       ⑦ 語りかける優しさ、抱きしめる会話
       ⑧ 許すことは認める、認めることは許す
       ⑨ どんな時にも心を開き誠意を示す
       ⑩ 相手のペースや考え方に合わす
       ⑪ その時出会ったことを大切にしお互いがプラスになればいい
       ⑫ 後悔を考えずその時その時間を有意義に過ごす
       ⑬ 人の心は二つあるのでうまく使い分ける
       ⑭ 人生は人との係わり合いで楽しめる

人生や自分に負けたくなければ実行あるのみ、好奇心は人生の宝物であり迷わずチャレンジ、癒されたいと思うなら心はいつも「恋」をする。
この地球には男と女、雄と雌しか存在しません。しかし感情や心の動き、考えることのできるのは人間だけなのです。大人しかできない「心」や「感情」を素直に出してみませんか。あなたの人生変わりますよ

   私は自分のために「大人の心」を大切に実行します「コメント待っています」    炭谷   剛


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