FC2ブログ
結婚、人生、将来、心に関しての情報

感動はことばを超える
人間は感情の動物であり感動できる動物です。
以前にも述べましたが「感動」は自分が感動するときと、相手が感動するときがあります。もちろん
お互い感動を共有し合えることが、人として生きていくうえにおいて大切なことだと思う

人間はこの世に誕生して一番最初に「オギャー」と言う言葉を出します。無意識ではありますが、これが人としての最初の言葉です。生命の誕生はことばから始まるのです。
ことばは最高で最大のコミュニケーション。言葉、つまり話すこと会話することは人生をも変えてしまうと言っても過言ではないでしよう

それほど大事なことばを越超えたものがあります。確かにことばは人生において欠かせないものですが、そのことばが生きているか、感情が入っているか、説得力があるか、心からのことばなのか等で相手の受け取り方が違うと思う。たくさんの言葉を持ち会話術があっても、そこに感動がなければその言葉は単なる「つなぎ」であって、心に残るものではありません。しかしその「つなぎ」も時と場合によっては大切です

言葉の大切さは人生において不可欠なものですが、その言葉をこえるものがあります。それは感動です。人が感動するとき言葉は必ず必要ではありません。むしろ本当の感動とはことばで伝えるのではなく、感じることによってより自然に伝わり心の会話になります

言葉には限度がありますが、感動は無限です。感じるままに生きていることが言葉を越超えた感動であり、人間本来の生き方かも知れません。感動の積み重ねが悔いの無い人生であるように、心の動きを素直に捉えて素直に感じて素直に表現することが、人間にとって生きていく原点なのです

        最大の武器である言葉を越超えた感動を       炭谷   剛

スポンサーサイト

心を裸にする
裸になると言うことはすべてを見せると言うことなのです。
心を裸にするとは自分の意志で自分自ら裸になることであり、心を裸にされるとは自分の意志ではなく相手によって裸になることです。では目に見えない心が裸になったことがどうして分るのだろうかを考えてみたいと思います

まず心を裸にするという事は自分の人生経験の中で失敗したこと、悩み苦しんだこと、人に迷惑をかけたこと等の中で、自分自身や自分の人生を変えたいと思っている人、本当の自分を見つけて自分らしい人生を歩みたいと思っている人は人からの影響や、人からの助言を待っていてはいつまでも心は裸になりません。自ら心を裸にすることによって、いろいろなものを吸収し受け入れる気持ちが生まれてきます

そうすると今まで感じなかったことや考えなかったことが、素直に心に届きます。自分から心を裸にすると言うことは自分の意志や感情、プライドがあるので難しいことかも知れませんが心はいつも開いておきましよう

次に心を裸にされると言う事は今までの自分の人生において、ある程度充実していたと思っている人や自分なりにいろいろな問題を解決してきた人、そしてある意味自己中心主義で我が道を歩き成功してきたので、他に方法があることに気がつかなかった人、どんなことでも自分なりに結果を出してきた人は自分から裸になることすら考えなかったと思う

しかし、たとえどのような優秀な人であっても人生における悩みや迷いは必ずあります。又越えなければならないハードルもあります。人間一人では生きて行けないのも事実です。
そこで誰にどんな人にどのように自分の心を裸にされるかが問題なのです。出会った人なら誰でもと言うことではありません。影響を受ける人やアドバイスを受け入れる人は限られてきます。つまり心を開くことのできる人であり、そこに信頼や安心がなければならないと思う

何も考えずに自然体で接していれば、心は裸にされやすいし自分にとってマイウエイではなく新たな道を見つけることができると思う。自分ワールドから抜け出るために、心を裸にされることも選択肢なのです

            心の裸は恥ずかしくないよ       炭谷   剛

逆算の人生
人は何歳まで生きていけるのかは誰も分りません。よって人生の逆算はできないのが結論です。
しかし、誰もが若くして人生を終えたい人はいないと思う。自然に人生を終える人、事故や病気で人生を終える人、人生のピークを迎えて終える人、それは人それぞれだと思いますが、予測できないことです

人間はこの世に誕生した以上生きていかなければならない責任と義務があります。又人間にしかないものがあります。それは夢を持つこと、欲望があることなど考えられます。
それらの夢や欲望を叶えるために、人は計画し実行し努力します。それには生きていることが最大の条件であるとともに健全なライフスタイルが求められます

死ぬことを考えて人生を過ごしている人はいないと思う。生きることを考えて人生を過ごしている人が多いはずです。では同じ生きていくなら「人よりかは」と思うのは当たり前。その生きている時に将来を考え、逆算の人生を歩めば人生の成功率は高いよ。
前に述べたかも知れませんが、私はいつも何かをするときは2年後どうなっていたいか。そのためには今何をすべきかを考え、実行しています。そのときが正に逆算の人生なのです

その結果私の人生は大きな失敗なく、成功の人生を歩んでいると確信しています。
例を挙げてみると12時の約束です。その場所まで60分かかります。車であればルートや混み状態、駐車場の確認をして10時30分に出発します。電車であれば家から最寄り駅まで10分、乗換えを含み所要時間は50分、そして到着駅から徒歩で10分であれば10時30分に出発します

これを人生に置き換えれば考え方は同じ理論です。しかし簡単に誰もができるとは言えません。それが人生であり人間だからなのです。又、自分ひとりの問題であれば自分が頑張れば可能性の確立は上がりますが、そこに相手があるならば相手の協力が必要になってきます。相手を含めた逆算の人生にチャレンジです

          逆算の人生はビジョンが大切        炭谷   剛

心のサプリメント
今、世の中には年齢や体力に応じてのサプリメントが開発され発売されています。そして普段の日常生活や食生活の中では摂取できないものはそれを補うために、私たちはその目的に応じて簡単に手に入れることができ、自分の身体のために役立てています

つまり身体のための栄養補助剤であって薬ではありません。又必ず必要とするものでもありません。
しかしサプリメントとの出会いによって、私のように体調を整えることができ身体的に不自由を感じない人生を送っていることも事実です

では心のサプリメントはどうだろうか。発売されていないのは確かです。どうしたら心のサプリメントを手に入れることができるのかが今回のテーマなのです。
心は目に見えないメンタルなものだけに特効薬的なものはありません。その症状の原因はいろいろあり身体自体に痛みや不自由さを感じない分解かり辛いことが多いのが現状です

もしその症状が現れるとしたらそれは「ストレス」と言われるものかも知れません。ストレスが溜まってくるとまず頭にある「脳」が感知すると思われます。そしてその脳から指令が発せられます。
倦怠感、不機嫌、イライラ感など気分的なものややる気のなさ、つまり身体の病気ではなく心の病気なのです。ここで心のサプリメントが必要になってきます

ストレスを解消する心のサプリメント、私の場合は気分転換が特効薬なのです。人によって違いはありますが、自分の好きなことを続けること、いつものライフスタイルから離れて新しい環境を求めてチャレンジすることや気の合った仲間たちと話題の無い話をすることなどです。
そして私を一番支え変えたのは心理学との出会いです。すべてがプラス志向に考えるようになったことでストレスもなくなりました

心のサプリメントは自分に合ったもの、自分が納得したもの、自分が実行できるもの、自分にその効果が実感できるもの、そして何よりも心が穏やかになることがいいのではないでしょうか

              心理学は良いですよ      SUMITANI


心は年をとらない
心の年齢はあるのだろうか、と考えてみると答えは無いと思う。むしろ心は年齢とともに成長することが多いかも知れない。しかし思考力や記憶力が減退すると心の成長も止まり平行線になると思う。
心は頭にあるので考える能力や判断する能力が低下すると、その時点から人によって違いはありますが心の年齢にも関係し心が年をとっていく可能性はあるのです

では心が一番成長する時期は一般に言われている「もの心つく頃」と言われています。つまり3歳から5歳ではないでしょうか。この時期自分の意志も出てきたり、自分を表現したりとすべてが言いなりではなくなります。次に心の成長を感じるのは友達ができる青春時代といわれる時期だと思われます。
この二つの時期は急速に心の成長がある時期ですが、心は年齢や人生経験とともに心の成長年齢も刻んでいきます

体力や気力、精神力や持続力は年齢とともに落ちていきます。そして身体の機能や働き、細胞も年齢とともに低下していくものです。では脳はどうだろうかと考えてみるとやはり低下するかも知れません。しかし脳は身体と違って年を重ねることによって人生経験というものを積み上げて行きます。その時期その時代その年齢でしか得られないものを吸収していきます。それは年齢に関係なく蓄積されるものです

年をとると言うことは単に年齢の数が増えることや、今までできていたことがやれなくなるのは動物の世界では当たり前かも知れません。つまり行動範囲がだんだん狭くなるのです。では植物はどうだろうか。年をとればとるほど機能が増え動物と違い進化して行くものもあります。
人間の心も植物と同じで、年を重ねていくことによって広くなり進化していくと思います

人生の過ごし方や人生の体験によって、その人の心は年をとることはありません。あえて申し上げますと普通の人生を送る人よりも、波乱万丈の人生やチャレンジを忘れない人生を送る人の方が心の年齢は感じないかも知れません

      私は心の年齢を感じないように生きています      炭谷   剛




理解する心
理解する心ってどのような心か考えてみたことがありますか。世の中で起こったことで信じられないことが多々あります。例えば人間関係「家族、友人、仕事仲間」、ビジネス関係「新商品、クレーム、営業」など。結婚式で考えてみると「サプライズ」や「アイテム」において初めて体験する言葉や演出があります

私はその時に言う言葉はその演出や新郎新婦のイメージを理解すれば、日本語が話せるなら必ずできると。もし間違って理解したならば、例え話術があっても言葉を持っていてもそれは満足や成功にはならない。理解さえすればどのようなことであってもそれは結果的に成功なのです。つまり新郎新婦のイメージに叶っているから

人との争いごとでも、理解する心で接し話し合いをすれば相手の心を読み取ることができる。相手の心が読み取れることは相手の心が開いていることなのです。その開いている心の中に入ることができれば自分の心も相手に理解してもらうことなのです

では理解する心とは素直に自分の言葉で伝えること。言葉足らずにならないこと。理想を伝えるのではなく現実を伝えること。相手の気持ちや状況を考え否定しないこと。目の前にある現実を正確に捉えること。判断力が必要であること。特に相手がある時は自分の考えや意見は持たないでまず良く聞くこと

そのときの自分の心はすべてプラス志向でなければなりません。マイナス志向であれば相手の心を掴むことができません。そして理解しようとする自分の心も閉ざすことになります。理解さえすればどんなことでも解決の道が開けます。人間関係も悪い結果にならず前向きに進み自分の人生に「得」が生まれます

理解することは相手のためではなく、実は自分のためなのです。損して得とれ的な考え方であって自分の悩みや苦しみを無くすることに繋がります

         理解するって難しいけれどやらなければ       炭谷   剛




自分を冷静に見る目
人間は感情の動物であるがゆえに、その感情を抑えることができない時があります。
それはそれで人間らしくていいのではないでしょうか。人間には喜怒哀楽があり喜びや怒り、悲しみや楽しさがあることで、人としての価値観を持ち、人として素直に生きている証拠だと思う。人によって感情の度合いの違いがあったり、そのものごとによって感じ方や捉え方に差はあるにしても、自分の感覚や感性は大切にしたいものです

しかしこれは自分だけの感情、喜怒哀楽であって、人に与える印象や人の気持ちを考えると、果たしてそのままあらわにだしていいものだろうか。時には相手のことを思い考えると抑えなければならないときもあるのではないか。つまり自分をコントロールするときです

100%コントロールをして自分を抑制する必要はありませんが、相手の感情を読み取れたとしたらその部分だけでも、相手のためにそして自分が納得できる範囲内で抑えるべきだと思う

このときが自分を冷静に見る目が必要であり、相手の心を見ることができる。物事を冷静に見るためには自分の感情を抑えるだけではなく、相手のことや物事に対して理解を示すことで見えてくるものです。

そして自分を冷静に見ることにより、争いはなくなり人とのコミュニケーションは深まります。
何よりも自分を冷静に見ることにより、自分の人間性を高めます。そこに信頼や心の絆が生まれてきます。これこそが社会生活を営んでいく上での不可欠なことであり、人生なのです

自分を冷静に見ることによって、何かを発見しここ一番勝ちに繋がることもあります。悩んでいるとき、迷っているとき、焦っているときなど真価を発揮するのでは

特に窮地に追い込まれたときや切羽詰ったとき、人間は自分のことを見る余裕が無くそのときの感情や状況で判断してしまいます。そのような時こそ少しでもいいから自分を冷静に見ることにしましょう。
結果は最低マイナスにならない

       私は冷静に見る目を今も養っています        炭谷    剛
 
Copyright © ブライダル、司会、各種イベントjbaのスタッフ日記. all rights reserved.