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目を見れば心がわかる
以前にも述べましたが、目に見えない心や気持ちを相手に伝える方法は、言葉で伝える、態度で
伝える、文章で伝えるそして一番は目で伝えることでした。
今回はその目について書いてみます。人間は身体の部分を使って人に伝えることがあります。
つまりジェスチャーと言われるものです。手や足そして身体全体など

しかし言葉や態度が伴わないと間違って伝わることもしばしば・・
目は心の「まなこ」と言われるように目を見ればある程度本当のことが分ります。 又真意も理解でき
正確に伝わることも多々あります。
目にはいろいろな表現能力があり、たとえどんな状況であっても目を見れば確信を得ることが証明
されています

例えば普段優しい目をしていても、いざ何かに集中し勝負するとき。怒りを表すときなどその人の表情
は一転し、相手に確実に伝わります。
楽しいとき、悲しいとき、嬉しいとき、何かを訴えたいときなど、自然にそのような目になっています。
よく「あの目は嘘をついていない」とか「目が輝いている」とか「目がすわっている」とか言われますが
正にその通りで「目」で判断しているものです

逆に「相手の目を見ない」とか「目が泳いでる」とか「目が死んでる」とか言われるときは自分に不利
なことであったり、何かをごまかそうとしたり、自信が無かったりすると「目は」そうなります。
ここ一番「目」を見れば心が分ると思う。
本当に伝えたいこと、訴えたいこと、説明したいこと、理解してもらいたいことは”目で話そう”

きれいな目、輝く目、生き生きした目、濁りのない目、素直な目、真っすぐ見る目に心がけよう。   そしていつもしっかり相手を「目」で確認し相手の心を掴み理解しようよ

       私はいつも誠意の「目」で話します       炭谷   剛
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天才と秀才
天才とはもともとそなわった特殊な優れた才能であり、秀才とは才能があり学問もできる。
どちらも「努力」なくして完成し得ないことです。この二つは時点の違いだけでやはり磨きを
かけなければならないものです。結果的にいかに持続できるかで認められるか認められないか
なのです

野球に例えると天才はイチロウ選手で秀才は野村監督だと思う。しかし二人ともその才能を「努力」に
よって発揮している。
人間はそれぞれ何かの才能を持っています。イチロウ選手や野村監督は野球を通してその才能を
開花しました。では野球以外だったらどうなっていたか解からない。つまり自分は何をすれば、何に
興味があるのか、何だったらと考える時期やタイミングがあると思う

何でもそうですが「キッカケ」は大事なことです。この「キッカケ」はいろんな遭遇の仕方があります。
人から、出会いから、テレビ、雑誌、新聞など情報から、夢から。
自分は天才なのか秀才なのかは後で解かるもの。そして結果で解かるもの。又自覚するものと人に
言われて解かるもの。どのタイプであっても最終的には結果をだし認められなければなりません

世の中の人に天才や秀才と言われる人はそんなにいないと思う。何故なら本当の自分を見つけ
最大の努力をする人がいないから。もしいてたとしても世に出てこないか、途中で自分に負けて
しまうか、あるいは自分よりもっと優れた人がいるからなのです。

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いずれにせよ自分に自信を持ち、何だったら自分にできるのかを早くから知ること。そしてチャレンジ
しなければ何も始まらないよ。天才や秀才は一粒だけど諦めずに「努力」すれば、この言葉は平等に
与えられているよ

      私は天才でも秀才でもありませんが「努力」の人です    sumitani

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