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運命と宿命
人間、一生の中で時々使われることばです。しかしこの言葉は普段普通に使われるのではなく
自分の人生に何かが起こったときによく使われます。
一言で言うと運命は変えることができるが宿命は変えることができないと言うことではないでしょうか
つまり運命は「めぐりあわせ、まわりあわせ」です。宿命は「生まれる前から定まっていること」と辞書
には記してあります

人は何かが起こってどうにもならないときは”これが運命だからしかたないよ”と諦めてしまう傾向が
多いようです。それは違います。その起こったことに対して立ち向かう気持ちや努力がないだけで
又いつかは同じようなことが繰り返されます。
私は運命と言うのは自分で創るものだと思っています。その時のチャレンジ精神や解決、逃げない
気持ちが大切です。そうすると振り返った時にあれは「運命だった」という言葉は出てきません。
むしろいい経験だったと思うでしょう

宿命はそのことが起こったときには何も感じることがなく、自分の中では大きな認識もありません。
それは生まれ持っていたから、心の中に存在していたから自然に受け入れています。
宿命は変えることはできませんが、生かすことはできます。自分に与えられたものでありもともと
自分の中に存在しているものだから、ことが起こる前から認識でき対処しているのです。
つまり結果的判断だと思う

皆さんは運命と宿命の違いを認識していますか。考える方が運命で何も考えない方が宿命。
すべてを宿命と思うことはできませんが、少しづつ運命を宿命と思うようになっていけば心安らかな
人生を送ることができ、自分の人生を歩むことでしょう

        運命ということばを使わないようにしている       sumitani






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あなたの本当の物語は何ですか?
人間はこの世に誕生して"人"として夢や目標を持ちます。
その夢や目標は取りまく環境や人との出会い、考え方によって生まれてくることもあります。  
又生まれ持って定め的なものもある。それは結果によって判断されますが結果だけでは必ずしも本当
の夢や目標だったとはいえません。それはその時の夢であり目標だからです

こんな例もあります。自分的には夢でもなければ目標でもなかったことが、偶然的に出会ってしまった
ことや状況的にしなければならなかったことが、結果的に良かったこともあります。
しかしこれは本意ではありません。結果論です。でもこれもその人の人生かも知れません。                  20070227120400.jpg


本当の物語はいつから始まるのかは解かりません。人によって違いがあります。
物語というのはすぐに終わるのではなく、継続するものです。そして語り継がれるものなのです。
自分にとって本当の物語を認識している人はいるのだろうか。今していることが本当の物語と思って
いるのではないでしょうか

野球のイチロー選手が安打世界記録3085本まであと215本、9年連続200本安打新記録が今シーズンにかかっています。その時のインタビューでそれに迫るのではなく乗り越えるのが目標であり夢で
あると語っていました。これこそ本当の物語だと思う。
自分で人に語るのも人生、語られるのも人生です。あなたも本当の人生を見つけ物語にしよう

         私は本当の物語を語れます        SUMITANIなのだっ!
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