結婚、人生、将来、心に関しての情報

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人は何から学び成長するのか
人は人から学びます。
人間は誕生してしばらくは親から言葉、食べること、しつけ等学びます。つまり親の真似をることで大切なことを学びます。幼少時は一部社会のことや家族以外の人とのコミュニケーションを遊びながら学びます。感情が芽生えるのもこの頃です。小学生、中学生では基礎知識や応用知識、趣味や特技を持つことを学びます。高校、大学では将来に向けての実践的教育、この頃になるともうすでに親から離れて自分の人生を歩みはじめます。そして人とのかかわりが将来大きく影響してきます

この時期に出会った人はある意味とても大切です。性格は5~6歳で形成されると言われていますが、考え方はこの頃の友人や先輩、先生や何かで出逢った人の影響を多いに受けます。
又将来の自分、何になりたいか何を目指すのかは、ほぼ決定されると思います。
職業やアーティスト等自分の進むべき方向です

同時に心の育成や成長もだんだん固まってきます。それまでは本能的であった心が自分で
コントロールすることができ、心を使い分けそして心が安定し自分の意志をハッキリ言うことが
できます。思春期は難しいと言われるのは精神的に揺れ動く時期であること、自分との格闘
があること、社会のことが分かってきたことが原因かも

社会人になりました。
学生時代に決めた将来の目標に踏み出した人、全く違った方向に進んでしまった人等何かの
事情があると思う。どちらにしても学生時代と違って社会に出るとすべてがワイドになり視野も広がります。いままで体感しなかったこともあります。そして人との出逢いも大人的であり世の中の常識も求められます。つまり社会人一年生であっても社会のルールは必要なのです。
時には自分の心と違う心にならなければならないこともある。
さて人は人から学ぶことは将来を考えると社会人になってからが勝負かも

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     私も書物で学んだこともありますが人から学んだことは忘れない 炭谷です


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好奇心は人生の宝庫
好奇心を辞書で見ると未知なものや変わったこと、珍しいことに対して興味を持つ心。物好き
の心が旺盛であること。とあります。
人には好奇心を持っている人と、あまり興味を示さない人がいます。生まれながらに好奇心のある人はそれを持続すればいいのですが、元々好奇心のない人はどうしたら好奇心を持て
るようになるのかが問題です。好奇心は誰でも少なからずあると思いますが、如何に好奇心
で得たことを生かすか生かさないはその人の価値判断です

好奇心を持つことは自分の人生に対して広く知識を得、生き生き感を人に与え、時には自分
の人生に充実感を覚えて生きていくことに力が湧いてきます。
長い人生の中で落ち込む時もあると思いますが、そんな時こそ好奇心が旺盛であれば人より
早く立ち直り次に進むことができると思う。

では好奇心は必ず必要かと言うと人によって違いますが、その人の考え方や生き方の中で
あえて好奇心を持つことを意識しないでも、自分に満足している人もいるだろうし好奇心を
持つこと自体できない人もいるでしょう。
いずれにせよ好奇心のある人はやはり人生においても、ビジネスにおいても成功例は多く
あることに注目したい。

好奇心を持って何にでもチャレンジしようよ。違う自分を発見しようよ。刺激のある楽しい人生
を見つけ過ごそうよ。別の人生や新しい人生と出逢おうよ。二度とない人生やれるだけやって
悔いを残さないようにしようよ。人生の宝物をたくさん持ちましようよ。同じ生きて行くなら何も
ないより何かがあった方がいいよ

       好奇心は人一倍旺盛です      炭谷   剛

人生のロスタイム
人生には必ずロスタイムがあり又、なくてはならないものです。
このロスタイムは人によって認識度が違います。自分はロスタイムだと思っていても、人から
見ればそれはロスタイムにならないこともあります。例えば踏切があり遮断機が下りている
間は前に進まないし止まった状態です。つまり踏切がなければタイムロスにはならなくて進む
ことができます。この止まっている時間をすべて加算すれば人生のロスタイムになります。
しかしその止まっている間もプラス思考で考えれば休憩できるとか、ホッと気分転換できる等
考え方次第です

もしも、人生にロスタイムがないとしたら、踏み切りで止まっているときもその時にしかでき
ない事をすれば、それはロスタイムではありません。
無駄な時間や意味のないことであっても、それをどのように自分の人生に生かすかでそれは
ロスタイムというより有意義にな時間です。
待機することやボーっとすること、直接人生の役に立つことでなくても、時には必要です。
本当にロスタイムと思うのは、人生を歩んで行く中で変にまわり道をしてしまったことや結果を
出せなかったこと、次に繋げなかったことかな

ロスタイムと思うこと自体ロスタイムなのです。ロスタイムと思わずその時間を何かに生かし、
活用すれば、人生ロスタイムではありません。
               20070221163206.jpg


人生のロスタイムは自分自身であり、日々の充実感や目標をもっていかに進み進化していく
かだと思う。結果がすべてではなくプロセスも大切。結果は付いてくるでしょう。

        今の私にはロスタイムが必要かも     スミタニでした
       
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