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人を動かす
人間は感情の動物、考える動物だから自分の意志もあり他の動物と違って、交流やコミュニケーションそして扱いにくいことも多々あります。しかし価値観なども含め考え方や生き方などで方向が同じなら共有や共鳴、共感を共にして人と共に生きていくこともできます。

そして社会人としての人間には倫理や道徳、序列があります。特に人と交流しながら生きていく為にはそれぞれ人は動かなくてはなりません。人が動く、人を動かすことは金銭の問題だけではなく、お互い成長して進化していかなければなりません。時には人を育てなければなりません。

今回は人を動かす・人を育てることに特化して名言を元に考えてみたいと思う。そして私が現在までに行ってきて成功したことも含め書いてみます。

人には多種多様な接し方や指導法があります。人によりそれぞれに合う、合わないがあります。人はいろいろな考え方を学び取捨選択する賢明さを持ってほしいと思います。そのような疑問を持たないと正解を導き出せない。

こんな言葉があります「やってみせ、言って聞かせて、させてみて、ほめてやらねば、人は動かじ」これは歴史上の偉人、山本五十六の名言の精神で人を育てる言葉です。大切なのは教わる側の姿勢だと思う。

私自身もこの精神に乗っ取り、「まず自分がやる→教える→やらせてみる→褒めてやる→自信が付き人は動く」これを貫き通してまず人を成長させそして会社が成長して行くことをやってきて、今は実感しています。
これからも人と寄り添って進化していきたいと考えています。

            人の成長あらずして会社の成長なし  炭谷  剛
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激動の2020年
2020年三月から新型コロナウイルスの始まりでした。つまり第一波、全国民が驚き驚嘆しました。しかしこれは世界中に恐怖と戦いの幕開けでした。
過去にスペイン風邪、SARS、MAAS、新型インフルエンザ、エボラ出血熱、そして今回の新型コロナウイルスなど日本をはじめ全世界に蔓延しました。その都度人類はウイルスに勝利してきました。今回の新型コロナウイルスはスペイン風邪を超えるスピードと猛威で、進化しながら人類を攻撃していると思われます。
今現在、ワクチン、治療薬、特効薬は開発されていません。最終的に収束は3年後とも言われています。来年には取り合えずワンチンができるので期待したいと思う。

ところで今回の新型コロナウイルスから生まれた新語などを考えてみました。毎日出てくる言葉です。
  パンデミック→感染爆発、世界的大流行  モニタリング→監視、観測  ソーシャルディスタンス→社会的距離
  オンライン→コンピューターネットワークで接続されている状態  ステイホーム→自宅で過ごす、自宅待機
  クラスター→感染集団  アラート→警報、警告  テレワーク→自宅などを含め時間や場所などを有効に活用
  リモート→離れている、遠隔  リモートワーク→遠距離があっても電話やパソコンで仕事を共有する
  ウイズコロナ→コロナと一緒に、コロナを背負って共に  フリーランス→会社などと契約せず自由に働くこと
  GOTOキャンペーン〔トラベル・イート〕→旅行や食事等を斡旋し経済の活性化の宣伝活動  3蜜→密閉、密接、密集
  自粛→自発的に行動を慎み控えること  緊急事態宣言→健康や生命及び財産などに危険が差し迫っている宣言
  不要不急→無用で急がないこと  医療崩壊→新型コロナウイルスの対応により医療スタッフや一般外来に支障
  ロックダウン→新型コロナウイルスを食い止める為に都市封鎖すること  一律助成金→国民一人当たり一律に10万円支給
  飛沫感染→咳やくしゃみ、大声大笑いなどで唾液が飛び散りこと  コロナ禍→新型コロナウイルスの流行、災難、危機を表す
  持続化給付金→中小企業「200万円」「個人企業「100万円」一回限りの支援金  フェイス及びマウスシールド→飛沫を防ぐ
  
私は思います。大学の先生、感染症の先生その他病院の先生、国会議員など新型コロナウイルスの収束と感染防止の対策、それと並行して経済の活性化に対応するための施策などいろいろ苦慮されていますが、私は全国民が10日間生きていく為に必要なもの「例えば医療、食料、生活必需品、電気、ガス」などを除き国民全員に自粛していただき人の往来を断ち切ることでまずコロナ感染をなくすることだと考えます。昔から二兎負うものは一兎も得ずと言うことわざがあります。すべて解決にはならないが、この10日間のリスクは生かされると信じます。    国の英断を期待します。    炭谷  剛
                        

                                                     

2020年は全て新記録・規格外
2020年に起ったことを上げてみると、私的に考えても一般に言っても記録的にも言ってもたくさんあります。

まず新型コロナウイルス、線状降水帯による甚大な災害、梅雨の長引き、私的にはうっかり失効で一時的に無免許状態でした。
新型コロナウイルスに関しては日本中が危機に陥りました。中国河北省武漢から始まったコロナウイルスはアッと言う間に全世界に拡大しました。日本は3月から本格的に拡大し始め今も収束は見えません。次に第2波・3波と続く可能性があります。

このコロナウイルスには今現在、特効薬はありません。ワンチンもありません。感染源は飛沫感染〔唾液〕と言われています。これを防ぐには3蜜「密接・密集・密閉」はもちろんのこと、うがい、手洗い、マスクなど日々徹底です。
この新型コロナウイルスの感染拡大により、人の外出は自粛され日本の経済は止まりました。休業に追い込まれ倒産した中小企業、各種乗り物、飲食店、観光地での人の激減、ホテルや旅館の休業、学校の休校その他数えれば限りがありません。
パンデミックから始まりクラスター、医療崩壊、オンラインなどいろいろな言葉が飛び交いました。

新型コロナウイルスの収束対策を優先するのか、経済の立て直しを優先するのか、又その両方を同時進行するのか、今はその岐路に来ています。過去にないものだけに専門家の意見や政治の判断が求められます。
しかし古くから言われています「二兎負うものは一兎も得ず」と昔の人は良いことを言ったものです。よってこの度起こっている原因は新型コロナウイルスなので、全世界、全人類は例え10日間であっても外出、3蜜、手洗い、うがい、マスク、など徹底すべきだと考えます。但し生きていく為のもの「食料品、医療関係など」は確保しなければなりません。

次に梅雨を含む線状降水帯ですが、東シナ海で発生した積乱雲が日本列島を縦断しています。九州熊本、福岡始め全域に短時間大雨警報が出続けています。過去にない災害が起こっています。雨は速度が遅く中国地方、中部岐阜、長野、関東地方や東北地方にまで続き、梅雨のない北海道にまで達している。当然川の氾濫、がけ崩れ、洪水など水の被害がすべて想定外です。
そして避難所ではコロナウイルスとの戦いがあります。そして夏になるとマスクは外せないので、以前にもまして熱中症に気を配らなければ似りません。

今の日本頑張れ、立ち直れ、戦え、切り抜けろと言いたいです。全国民がリスクを負わないとできないことです。先進国日本、戦後の復活を思い出せ。

最後に私ごと、免許証の更新時期を忘れてしまいました。、しばらくは無免許でしたが7月16日で免許獲得しました。その間二か月一日四時間、10日日間の学科試験の勉強で合格、次に技能試験ですがこれが難関でした。
テストコースは9コースすべて暗記しなければなりませんでした。それに交通ルールを守り走行して試験官が採点します。これも9コース二十回以上走り込み覚えて四回目で合格しました。
周りの受験生は20代がほとんどでした。75歳は私一人でしたが諦めませんでした。やはり努力は嘘をつかなかったです。

          2020年まだ半分あります・頑張れ日本    炭谷   剛

新型コロナウイルスに関する現状と今後について
新型コロナウイルスの影響が出始め、騒がれ始めたのは二月て゜した。今は四月中旬。年齢層に関係なく感染、病院や施設での集団感染、無症状感染、市中感染など幅が広くなってきました。日本はまだロックダウン「都市封鎖」までは発令されていませんが、このままだと次にやってくるのが医療崩壊です。これが実際に起るとなすがままの危機状態となります。

そこで「緊急事態宣言」が発出された地区は7都府県でしたが、その後各自自治体か独自で「緊急事態宣言」を発出している状態です。これに伴い8割外出自粛はもちろん、3蜜〔密閉・密接・密集〕に該当するような飲食や施設、イベントや不要不急などに対する制限が事細かく発表されました。

これに対して国からの助成金や給付金など受けられることになりましたが、手続きの複雑さに加え選定先が不透明でいまだに進んでいないのが現状です。又個人に対しては一世帯30万円とか全国民一人当たり10万円とかの案も出てはいますが、結論は早急に出してほしいものです。又融資に関しては一業種100万円~200万円まで、無利子、無担保での貸し出しも検討されていますが、すべての業種とはいかないようです。

何はともあれ何をするにも日本の根源に関わることなので、やはり「スピート感」が今とても重要だと考えます。特措法の基に早期決定、閣議で早期決定が求められます。

弊社においても昨年と比較すると仕事量は30%に留まっています。2月後半から6月前半までの実績です。それ以降は分かりませんが、新型コロナウイルスが収束していくか特効薬が出るかで大きく変わります。
この4ヵ月は人件費、光熱代、通信費、その他は賄いきれないと考えます。どこまで持ちこたえられるか分かれません。しかし社員やパートナー、メンバーの為に最大の努力はするつもりです。

弊社における社員、パートナー、メンバーは誰一人としてコロナウイルスに感染せず頑張ってくれていることに敬意を表し感謝したいと心から思っています。その為に事務所として存続するためにも皆さんに応えたいと危機感を持って強く考えます。

9月になれば朗報が飛び込んでくるのか、今年いっぱいになるのか分かりませんが、持ちこたえたいと考えています。

2020年4月16日

            株式会社 ジェービーエー   炭谷   剛

新型コロナウイルス
2020年一月に中国湖北省武漢から始まった新型コロナウイルスですが、三月末を迎えて大変なことになっている。最初は風邪症状と考えられていましたが、日が経つにつれてインフルエンザではないかと思われていました。

ところが二月に入って少しずつ全国に広がり、二月末には日本中が新型コロナウイルスと認識するようになりましたが、このウイルスに対応すべきことがすべて遅れてしまいました。日本各地に感染が広まっていきます。

三月に入ると世界に感染が広まり、今やアメリカ、中国、イタリア、スペイン、ドイツ、フランス、イラン、イギリスなど先進国は壊滅状態になり、世界保健機関からパンデミック〔感染爆発〕宣言や各国非常事態宣言などが発令されました。この新型コロナウイルスは寒い時期に寒い国だと思っていましたが、ブラジルやアフリカのケニアなどにも広がっていることは事実です。

これには特効薬がなく、感染防止のため各都道府県の知事からの外出禁止の強いメッセージが頻繁に出されるようになりました。
日本でもオーバーシュート〔爆発感染〕やロックダウン〔都市封鎖〕を予知しての発言も多くなりました。

このオーバーシュートになるとまず医療機関の崩壊が考えられ、治療ができなくなります。医師や看護師はもちろん感染者を治療する病院や施設がパニックになり、死亡者が増加し医療壊滅となります。

この新型コロナウイルスの原因や特効薬が明確にならない限り、自宅待機や不要不急の外出禁止に頼らなければならない状況なのです。最初の頃は免疫力の弱い70代の感染が多く見られましたが、最近は20代や30代の若年層が増えてきました。
この年代の人は新聞、テレビなどあまり見ないので状況の把握ができていないこともあり、若いがゆえに感染していても症状に出てこないので油断していると思う。

その若者たちから感染していることも考えられます。又最近熱や咳が出ず臭覚や味覚が感じられない人たちも新型コロナウイルスになっている人に発症していることが分かってきました。正にウイルスも進化しているものと考えられます。

感染症の専門家にしても収束の時期は分からない、長期戦になると言われています。日本も非常事態宣言やロックダウンが発令される前に国民がワンチームになって「密閉・密接・密集」を守らなければ、一人の感染者からたくさんの人に感染していくことを各自自覚しての行動が求められます。

                早い特効薬と収束を願っています      炭谷  剛
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