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結婚、人生、将来、心に関しての情報

人を育てる大切さ
人生100年の時代を迎えようとしています。今の社会、人材不足や人手不足などと言われています。この人手不足を深刻に捉えているのが、主に中小企業だと考えています。
又、時代の変化に伴い自分のモチベーションを上げて充実した仕事に就きたい、自分の居場所を見つけたいと考えている人たちも増え得ていることは確かです。会社などにおける社員研修で業務向上、人材確保、社員や従業員のスキルアップの為に人を育てる大切さがある。
個人としても輝く人生を送りたいなら資格や検定を取るために、自主的に学習し資格、検定を習得しておけば自分に対する自信となり武器となります。
そこで私は社員研修、人材育成、人間育成、人生育成に取り組み「人を育てる人材育成塾」を開校しました。それは自分の為に、自分が輝くために、そして将来のために、自分のアドバンテージとして受講し習得しておけば、今の時代有利な人生の生き方だと思う。
ではこの塾で何を学び何を習得できるかと言うと、次に掲げる項目になります。

    ① 人として育てる「人柄・礼儀作法・聞き上手・人との共鳴、共感、共有」
    ② 心を育てる「心は目に見えないので表現の仕方・自覚・感性・心理・五感」
    ③ 社会人として育てる「大人や社会人としてのルールやマナー・責任感」
    ④ 考え方を育てる「考え方で人生変わる・考えた分だけ答えはある」
    ⑤ 自分を育てる「自分進化・原点回帰・自分コントロール・反省と後悔」
    ⑥ 人間関係を育てる「コミュニケーション・相乗効果・人生の出会いは大切」
    ⑦ 会話術を育てる「丁寧語・会話は理解に繋がる・語学力」
    ⑧ 接遇を育てる「接客応対の基本・第一印象・笑顔と態度」
    ⑨ メンタルを育てる「強い心を持つ・居場所を見つける・精神的苦痛は早期解決」
    ⑩ 働き方の基本を育てる「仕事の5S・仕事の4M・基本ができて成長」
    ⑪ 人間性を育てる「相手中心・感情コントロール・点数よりも人間性」
    ⑫ 接客力を育てる「最高のウエルカム・言葉と行動・笑顔、雰囲気、清潔感」
    ⑬ 雑学「直感力の育成・頭の回転力育成・脳の活性化に役立つ」

人生、生きていく中でいろいろな決め事や約束事があります。つまり社会の倫理を守らなければなりません。生きることや働くことは社会のルールに従い、社会の規則を遵守しなければなりません。そのうえで自分自身のスキルを高め、進化しながら生き方改革をして職業の選択や人との交流を大切にして成長していくものと信じます。

      もしこのブログを読まれた方で、説明を聞き受講してみたいと思われるなら連絡下さい。

 お問い合わせ先 0744-23-1059〔「株」ジェービーエー〕又は090-3164-4033〔講師炭谷〕
   
              私の人生におけるピークは人生を終える時です     炭谷   剛
          
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人材育成
最近、中小企業では人材不足で悩んでいる会社も多いと聞きます。又国会では働き方改革など審議されています。国内における景気は良いと思われますが、私は三年後の日本の経済は景気の状態も含め下降すると考えています。

その理由として今世界を騒がしている関税問題の悪化で輸出入に影響が出ること。人手不足で需要と供給のバランスがとれない。その他外国人就労問題での改革遅れなど、今でも山積していることがあり、その影響は三年後に現実となって現れると思います。

そこで景気対策や関税問題は国に任すことにして、今私たちができることは人材不足解消と即戦力のできる人材を育てることだと考えます。昨年ある人から人材育成会社を立ち上げるので是非協力してほしいとの話がありました。
つまり各会社が募集して採用しそしてその会社で育てていくのが今の人材育成だと思っています。しかし新規採用は別として中途採用に的を絞って考え、転職したい人、自分に合った仕事をしたい人、退職して再就職を考えている人、自分の持っているポテンシャルを発揮したい人などを育てるために、それぞれの専門家やプロを集め短期指導で育て上げ、即戦力として求めてきた会社に派遣紹介するシステムです。

求めてきた会社は新入社員のような指導や時間もかからずに、条件が合えば即正規社員として採用することができるメリットがあります。

来年2020年4月会社立ち上げとなりますが、今は研修やミーティング、会社立ち上げのための会議などを行っています。又その教える専門家やプロの人も選抜されています。その業種は英会話講師、中国語講師、簿記講師、礼儀作法・マナー講師、サービス業における接客応対講師、会社の受付係や電話応対係講師、接遇講師、そして語学〔会話術〕・ことば遣い・心理学講師などが現在、来年に向けて学習中です。

私の担当が一番多く語学、言葉遣い、心理学、時には接遇関係やコミュニケーション・人間関係等も担当することになっています。講義場所は近畿一円となります。研修会場は大津市、京都市、大阪市、神戸市、和歌山市そして奈良市となります。
研修を受けたいと募集してきた地区までこちらから出かけます。そうでないと奈良県まで受講に来てくださいとなるとまず応募がないと考えます。

       良い人材を希望の会社へ、そして即戦力をモットーに頑張っています。     炭谷  剛

平成から令和へ
平成の時代は30年で終わり改元して令和元年を迎えました。
私は昭和の生まれですが、私にとって昭和は人生の始まりであり、事業経営者としての始まりでもあります。社会人としての始まりは銀行員でした。8年で退職して事業経営者となったのは33歳の時でした。会社を立ち上げた最初の事業は婚礼の会社で、まずアナウンス学校に入学して、話し方の勉強、標準語、言葉などの学習を得て司会者としての仕事を目指しました。

当時は結婚式の司会と言えば友人が主でした。お金を出して司会をしてもらうなど、到底あり得ない時代でした。式場とプロ契約ができたのは営業して3年後で、その間司会者としての勉強と司会者の養成でした。私は多分近畿を含め西日本ではプロ司会者第一号だと思っています。

その後平成の時代を迎えて、ベビーブームの時代も続き婚礼の会社「ジェービーエー」も大きく飛躍しました。司会だけではなく介添え、音響、アシスタント、ビデオ、式場紹介と各部門を作り、幅広く婚礼を制覇しました。
又平成で成功したのはブライダルフェアの企画、演出、プロデューサーの仕事を確立しました。当時はファッションショウのブームでもありプロモデルの振り付けやショーの企画でも成功しました。
そして婚礼以外の事業として、大学での心理学の講師、学習塾の講師、話し方教室の講師、各会社の社員研修、その他講演やセミナー講師など現在も続いてします。

振り返ってみると昭和は事始め、平成で花開くと言えると思う。これらが成し得たのはまず健康であったこと、人のやっていないことで勝負したこと、努力と諦めない気持ちがあったこと、息子や家族のために何かを残しておきたかったことなどが原動力になっていました。

築いてきたことはすべて成功だったと確信しています。何故かというと今現在、息子たちが引き継いでいるからと思っています。

そして令和時代に関しては今までと違って体力や年齢的なものがあります。よって今の自分を考えできるものは継続していく決意でいます。令和は何年続か分かりませんが、私の最後の頑張りになると思っています。
つまり「私の人生のピークは死ぬとき」「私の人生の賞味期限は死ぬとき」と決め、健康寿命をモットーに令和時代を過ごしていきたいと考えています。
                                         

                                         2019年令和元年5月10日
                      
                                              炭谷時代は続く


本気で自分や人生を変えるコミュニケーション
① 人の話しを素直に聞きそれを理解する。
② 世の中自分の思うようにならないと自覚する。
③ 性格を変えず考え方を変えること。
④ 自分の都合を優先しないで相手中心であること。
⑤ 自分の思いや考えだけでなく相手のことも考え相手に合わすことも。
⑥ 自分の思い通りでなくても腹を立てないこと。
⑦ 頭にきたときこそ平常心。
⑧ 感謝の心や気持ちは人間性。
⑨ 勝気な性格は時には必要だが穏やかさはもっと必要。
⑩ 何事も自分中心では嫌われる。
⑪ 喜怒哀楽は感情の表現で必要だが自分の思い込みでの〔怒〕は駄目。
⑫ 自分の持っている良いと思うものは前面に出すこと。
⑬ 確証がない限り言い切らないこと。
⑭ 気に入らないことがあっても顔や言葉に出さないで60秒だけ待ってみること。
⑮ 嫌な話しでも否定しないでまず聞くこと。
⑯ 会話するときは笑顔が一番。
⑰ 我慢しないで言いたいことはハッキリ話すと気分が変わる。
⑱ 自分中心ばかりだと人は去っていく。
⑲ 可愛い嘘は許されるが相手を中傷する嘘や心に傷をつける嘘は駄目。
⑳ 言った言わないは喧嘩の元になるので時には聞き流すこと。
㉑ メールやラインの文章は取り違いがあるので良く理解すること。
㉒ 自分が求めていた答えでなくても冷静に受け止めること。
㉓ 強引な考え方や言葉は嫌われ話すことを拒否される。
㉔ 相手の良いところもあるのでそれを見極めて相手と協調し、共感、共鳴、共有、共存していくこと。
㉕ 一歩控えめな気持ちで人と接すること。
㉖ 一方的な態度や行動は慎まないと人は嫌がり去っていく。
㉗ 積極的としつこいは意味が違うことを認識しておく。
㉘ 少し嫌なことでも相手のことを思う気持ちが大切。
㉙ 自分の憧れる人の影響を受けること。
㉚ 嫌な自分を自覚して少しずつ取り除いていくこと。
㉛ 自分を変えるためにはこうなりたいと思っていることを有言実行すること。
㉜ 最も大切なことは以上のことを踏まえてコミュニケーションに繋げること。

充実した人生を過ごすとは
充実した人生とは他人が決めるのではなく自分自身が決めそして感じることです。ではと充実した人生とは何かと考えてみると

   ① 人に語れること ② 後悔しないこと ③ チャレンジすること ④ 継続できること

   ⑤ その時しかできないことを実行しておくこと ⑥ 失敗してもそれを活かすこと

   ⑦ 愉しく生きること ⑧ 努力し結果がついてくること ⑨ 全てにおいて自分が納得すること


などが言えます。人によって生き方や価値観が違うので、誰にでも同じことが言えるとは限らず多少の違いはあると思います。

では誰もが充実した人生を送れるかというと、誰もが遅れるとは言えません。そこには流されない強い自分の信念があります。
そして人との出会いや生きがいのある仕事との出会いがあればそれを生かすことも大切なことです。又好奇心や自分で見つける積極的な生き方なども重要なことです。それらを実現するには〔努力〕〔行動力〕が不可欠です。特に努力は「嘘」はつきません。

充実した人生を過ごしていくためには良いことばかりではありません。そこには厳しい現実やリスクを負わなければならないこともあります。それらを乗り越えることで、その時自分はどのように将来を考え判断し決断したのかで進路が見えてきます。何事にもリスクがあります。逃げないで立ち向かう気持ちが自分自身に自信がついてきます。リスクをクリアしハードルを越えてこそ充実した人生を得ることができると信じます。

恐がらないで立ち向かうこと、時には流されることも必要ですが流されるときは自分に納得することです。充実した人生は日々の積み重ねが大切です。辛いとき、苦しいとき、悩むとき、迷うとき等長い人生には必ずあります。それを乗り越えるためには気持ちの切り替え、気分転換、リフレッシュなど「人生体力」のある時にしておかなければなりません。

                        私の人生の充実は愉しむことです      炭谷  剛
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