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夢を語る
「夢」には二つの「夢」があります。無意識のうちで寝ている間に見る「夢」そして意識的に将来や人生を考えて見る「夢」です
今回は意識的に見る夢について話します。人は誰でも物こころつく時期になると、将来は何をしたいことや何になりたいことなど「夢」をみると思う。しかしこの時期の夢は憧れに過ぎない。そしてだんだん成長していくことで「夢」も変わっていくこともあります。つまり憧れから目標目的になっていきます

夢は見るものではなく叶えるものです。以前に話したことがありますが「夢は0%。目標目的になって
50%。実現して100%」なのです。
実現までには遠い道のりがありたゆまない努力と学習が必要です。本当に夢を叶えるのであれば強い意志と実行力が伴います

「夢」に関することばとして”夢うつつ” ”夢物語” ”夢のよう” ”夢の又夢” などがあります。これは
現実的な言葉ではなく理想や想い的なものですが「夢のある言葉」だと思う。
人間は考える能力や感情があります。人としてこの世に誕生してきた以上誰もが抱くもの。そして人には「欲」があります。その欲を満たすためにも夢は持たなければなりません

夢は多ければ多いほど良いわけではなく、むしろターゲットを絞り自分にとって本当の夢の実現に向かう方が叶うかも知れない。自分の意志で持つ夢と人から与えられ、自分の意志として持つ夢があります。アンテナを張っておれば「夢」は必ず見つかるよ

人間生きていて「夢」持っている人と「夢」を持っていない人とでは、その人の輝きや生き生き感が違うことは明白です。
夢を描いて楽しい、充実した人生を歩みましょう

            永久に「夢」を追い続けます      炭谷






人生のやり直し
人間、生きていく中で人生やり直したい、出直したいと思ったことが誰にでもあると思う。
ではどんな時に人は人生をやり直したいと考えるのだろうか。自分に飽きてきたとき、自分を情けないと思ったとき、何をしてもうまくいかず失敗ばかりするとき、自信が崩れたとき、何もかも信じられなくなったとき、苦しみに耐えられなくなったとき、今の現状から抜け出したいとき、今の生き方や考え方を変えたいとき、思っていたことが夢で終わったとき、新しい発見があったとき、罪を犯し後悔したとき、本当の自分と出会ったときなどありますが、実際はもっと単純なことかも知れません

しかし言えることは人生やり直したいと思う事に気付くか気付かないかが大切なのです。
現状のことばかり考えて、落ち込んでしまうことの方がとても怖いことです。チャンスは必ずやってきます。落ち込んでいる暇があるならプラス思考で前向きで、今の自分に何ができるのかを考え、時には誰かの知恵袋を借りるなり、人生を捨てない気持ちの切り替えがこのときに求められます。逃げるのは簡単ですが、次に進むことは”強い心”が必要になってきます

人生のやり直しは自分で決定するときと人の影響で決定するときがあります。
いずれにせよ決断は自分自身であることを自覚して、実行することが大切でありそこに迷いはありません。しかし悩みは付いてきますがそのハードルは越えないと人生やり直すことはできません。
やり直す人生と戦う人生は違います。私の言う人生のやり直しは現状から逃げないで、限界まで戦ってのことです

全く人生のやり直しを思っていない人もいると思う。それはその人が人生のやり直しに気付いていないのか、運命と諦めているのか、又は本当に人生のやり直しをしなくても自分の思う人生を歩んでいる人です。人生に目標を持ってそれを実現している人には人生のやり直しは関係の無い言葉だと思う。人生のやり直しはない方が良いのですがあっても一回かな。何度もやり直す人は考えの甘い人、努力しない人、夢を語れない人、自分に自信を持てない人、すぐに人生を捨ててしまう人、本当の自分を知らない人かも知れません

          「人生のやり直し」時には必要です       炭谷   剛

人生の出発点
普通に考えると人生の出発点はこの世に誕生した時だと思う。
しかし人生は長い戦いでありその中で人生における勝ち負けや自分に対しての勝ち負け、そして社会における勝ち負けを重ねて生きていかなければなりません。勝っていくときの人生ばかりではなく負けるときの人生もあって人は成長していくものです

では出発点は誕生のとき一度きりなのかと言うと、私は違うと思います。例えばあかちゃんが初めて立ったとき、家庭から離れ幼稚園や小学校に入ったとき、成人式を迎えたとき、社会生活の第一歩就職したとき、第二の人生と言われる結婚したとき、退職し次の何かを見つけたときなど出発点と考えればすべてがそうかも知れません

しかしこんな考え方もあります。人生の中で行き詰まったとき、悩み苦しんだとき、方向を見失ったとき、大きな失敗や間違いを起したとき、失望感や挫折感を味わったとき、目標目的を持てなくなったとき、何をやってもうまくいかないとき、大きな病気にかかったときなど節目節目の出来事ではなく、突然的に襲ってくることの中で、そのハードルを乗り越え解決したときも出発点ではないだろうか

人生の出発点はその人によって違いがあります。それはその人の考え方や捉え方、認識の仕方など
感性が大きく影響してきます。出発点は一度だけと考えないで何度もあると考えたほうが自然ではないだろうか。つまりそれぞれの、その時々の出発点があると

又自分にとってどの時点が本当の出発点なのかはそのときは分らないかも知れませんが、必ず今が自分にとっての出発点だというのは感じると思う。そのときが勝負です。
そして本当の出発点だったなと思うのは振り返ったときかな。新たな気持ちになれる、次へ進むことができる、過去のことは忘れ新しい発見がある、人生を捨てないことがすべて出発点があったからなのです

                私は一日一日が出発点だと思っています   炭谷   剛


心の表現
地球上の生物はどんな形であれ表現する能力を持っています。植物は目だった動きはありませんが
色や形、方向や閉じる開くなど様々です。心の表現はありません。つまり考えないから。
人間以外の動物は心の表現はありませんが、感情の表現はあります。怒る時、求愛する時、子どもや仲間に対する時、獲物を狙う時など本能的に表します。しかし心の表現はありません

では人間はどうだろうか。表現能力はあります。心の表現もあります。それは他の生物と違って感情豊かであること、考える能力を備えていることです。
人間は時によっていろいろな表現をします。心の動きや感情によってその表現の仕方は異なりますが
大きく左右するのは、やはり思考能力だと思う

心=考える。これは人間だけに与えられたものです。だから人間は万物の霊長と言われています。
人間にとって心の表現は不可欠なもの。心の表現をしない人はいないと思う。どんな時にどのように
表現するかは人により事により違いがあります。
共通しているのは喜怒哀楽の心、恋愛、親愛、敬愛など愛に対する心です。これは人間の本能からくるものであり自然心だから

心の表現はその人の性格にも関係してきます。その性格によって表現の仕方が様々です。
心の表現はその人の考え方によってアピール度や方法が違います。
心の表現は相手に対して目に見えない自分の意志や誠意を表します。心を開き心からの会話はどんなことでも解決に繋がります

心の表現を誤って伝えると自分が求める答えは当然出てきません。本能のまま自然体で表現することが大切。しかし自分が悩んでいるとき、迷っているときの心の表現は本能的自然体では表せないかも知れません。冷静心を忘れず自分をしっかり見ることで心の表現も変わってくると思う

心の表現には自信があります        炭谷  剛



感動はことばを超える
人間は感情の動物であり感動できる動物です。
以前にも述べましたが「感動」は自分が感動するときと、相手が感動するときがあります。もちろん
お互い感動を共有し合えることが、人として生きていくうえにおいて大切なことだと思う

人間はこの世に誕生して一番最初に「オギャー」と言う言葉を出します。無意識ではありますが、これが人としての最初の言葉です。生命の誕生はことばから始まるのです。
ことばは最高で最大のコミュニケーション。言葉、つまり話すこと会話することは人生をも変えてしまうと言っても過言ではないでしよう

それほど大事なことばを越超えたものがあります。確かにことばは人生において欠かせないものですが、そのことばが生きているか、感情が入っているか、説得力があるか、心からのことばなのか等で相手の受け取り方が違うと思う。たくさんの言葉を持ち会話術があっても、そこに感動がなければその言葉は単なる「つなぎ」であって、心に残るものではありません。しかしその「つなぎ」も時と場合によっては大切です

言葉の大切さは人生において不可欠なものですが、その言葉をこえるものがあります。それは感動です。人が感動するとき言葉は必ず必要ではありません。むしろ本当の感動とはことばで伝えるのではなく、感じることによってより自然に伝わり心の会話になります

言葉には限度がありますが、感動は無限です。感じるままに生きていることが言葉を越超えた感動であり、人間本来の生き方かも知れません。感動の積み重ねが悔いの無い人生であるように、心の動きを素直に捉えて素直に感じて素直に表現することが、人間にとって生きていく原点なのです

        最大の武器である言葉を越超えた感動を       炭谷   剛

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