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新型コロナウイルスに関する現状と今後について
新型コロナウイルスの影響が出始め、騒がれ始めたのは二月て゜した。今は四月中旬。年齢層に関係なく感染、病院や施設での集団感染、無症状感染、市中感染など幅が広くなってきました。日本はまだロックダウン「都市封鎖」までは発令されていませんが、このままだと次にやってくるのが医療崩壊です。これが実際に起るとなすがままの危機状態となります。

そこで「緊急事態宣言」が発出された地区は7都府県でしたが、その後各自自治体か独自で「緊急事態宣言」を発出している状態です。これに伴い8割外出自粛はもちろん、3蜜〔密閉・密接・密集〕に該当するような飲食や施設、イベントや不要不急などに対する制限が事細かく発表されました。

これに対して国からの助成金や給付金など受けられることになりましたが、手続きの複雑さに加え選定先が不透明でいまだに進んでいないのが現状です。又個人に対しては一世帯30万円とか全国民一人当たり10万円とかの案も出てはいますが、結論は早急に出してほしいものです。又融資に関しては一業種100万円~200万円まで、無利子、無担保での貸し出しも検討されていますが、すべての業種とはいかないようです。

何はともあれ何をするにも日本の根源に関わることなので、やはり「スピート感」が今とても重要だと考えます。特措法の基に早期決定、閣議で早期決定が求められます。

弊社においても昨年と比較すると仕事量は30%に留まっています。2月後半から6月前半までの実績です。それ以降は分かりませんが、新型コロナウイルスが収束していくか特効薬が出るかで大きく変わります。
この4ヵ月は人件費、光熱代、通信費、その他は賄いきれないと考えます。どこまで持ちこたえられるか分かれません。しかし社員やパートナー、メンバーの為に最大の努力はするつもりです。

弊社における社員、パートナー、メンバーは誰一人としてコロナウイルスに感染せず頑張ってくれていることに敬意を表し感謝したいと心から思っています。その為に事務所として存続するためにも皆さんに応えたいと危機感を持って強く考えます。

9月になれば朗報が飛び込んでくるのか、今年いっぱいになるのか分かりませんが、持ちこたえたいと考えています。

              2020年4月16日

                              株式会社 ジェービーエー   炭谷   剛
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新型コロナウイルス
2020年一月に中国湖北省武漢から始まった新型コロナウイルスですが、三月末を迎えて大変なことになっている。最初は風邪症状と考えられていましたが、日が経つにつれてインフルエンザではないかと思われていました。

ところが二月に入って少しずつ全国に広がり、二月末には日本中が新型コロナウイルスと認識するようになりましたが、このウイルスに対応すべきことがすべて遅れてしまいました。日本各地に感染が広まっていきます。

三月に入ると世界に感染が広まり、今やアメリカ、中国、イタリア、スペイン、ドイツ、フランス、イラン、イギリスなど先進国は壊滅状態になり、世界保健機関からパンデミック〔感染爆発〕宣言や各国非常事態宣言などが発令されました。この新型コロナウイルスは寒い時期に寒い国だと思っていましたが、ブラジルやアフリカのケニアなどにも広がっていることは事実です。

これには特効薬がなく、感染防止のため各都道府県の知事からの外出禁止の強いメッセージが頻繁に出されるようになりました。
日本でもオーバーシュート〔爆発感染〕やロックダウン〔都市封鎖〕を予知しての発言も多くなりました。

このオーバーシュートになるとまず医療機関の崩壊が考えられ、治療ができなくなります。医師や看護師はもちろん感染者を治療する病院や施設がパニックになり、死亡者が増加し医療壊滅となります。

この新型コロナウイルスの原因や特効薬が明確にならない限り、自宅待機や不要不急の外出禁止に頼らなければならない状況なのです。最初の頃は免疫力の弱い70代の感染が多く見られましたが、最近は20代や30代の若年層が増えてきました。
この年代の人は新聞、テレビなどあまり見ないので状況の把握ができていないこともあり、若いがゆえに感染していても症状に出てこないので油断していると思う。

その若者たちから感染していることも考えられます。又最近熱や咳が出ず臭覚や味覚が感じられない人たちも新型コロナウイルスになっている人に発症していることが分かってきました。正にウイルスも進化しているものと考えられます。

感染症の専門家にしても収束の時期は分からない、長期戦になると言われています。日本も非常事態宣言やロックダウンが発令される前に国民がワンチームになって「密閉・密接・密集」を守らなければ、一人の感染者からたくさんの人に感染していくことを各自自覚しての行動が求められます。

                            早い特効薬と収束を願っています      炭谷  剛

人を育てる大切さ
人生100年の時代を迎えようとしています。今の社会、人材不足や人手不足などと言われています。この人手不足を深刻に捉えているのが、主に中小企業だと考えています。
又、時代の変化に伴い自分のモチベーションを上げて充実した仕事に就きたい、自分の居場所を見つけたいと考えている人たちも増え得ていることは確かです。会社などにおける社員研修で業務向上、人材確保、社員や従業員のスキルアップの為に人を育てる大切さがある。
個人としても輝く人生を送りたいなら資格や検定を取るために、自主的に学習し資格、検定を習得しておけば自分に対する自信となり武器となります。
そこで私は社員研修、人材育成、人間育成、人生育成に取り組み「人を育てる人材育成塾」を開校しました。それは自分の為に、自分が輝くために、そして将来のために、自分のアドバンテージとして受講し習得しておけば、今の時代有利な人生の生き方だと思う。
ではこの塾で何を学び何を習得できるかと言うと、次に掲げる項目になります。

    ① 人として育てる「人柄・礼儀作法・聞き上手・人との共鳴、共感、共有」
    ② 心を育てる「心は目に見えないので表現の仕方・自覚・感性・心理・五感」
    ③ 社会人として育てる「大人や社会人としてのルールやマナー・責任感」
    ④ 考え方を育てる「考え方で人生変わる・考えた分だけ答えはある」
    ⑤ 自分を育てる「自分進化・原点回帰・自分コントロール・反省と後悔」
    ⑥ 人間関係を育てる「コミュニケーション・相乗効果・人生の出会いは大切」
    ⑦ 会話術を育てる「丁寧語・会話は理解に繋がる・語学力」
    ⑧ 接遇を育てる「接客応対の基本・第一印象・笑顔と態度」
    ⑨ メンタルを育てる「強い心を持つ・居場所を見つける・精神的苦痛は早期解決」
    ⑩ 働き方の基本を育てる「仕事の5S・仕事の4M・基本ができて成長」
    ⑪ 人間性を育てる「相手中心・感情コントロール・点数よりも人間性」
    ⑫ 接客力を育てる「最高のウエルカム・言葉と行動・笑顔、雰囲気、清潔感」
    ⑬ 雑学「直感力の育成・頭の回転力育成・脳の活性化に役立つ」

その他受講者の希望テーマに応じて人を育てる「①~⑬以外で講師もレッスン可能で受講者が学びたいこと」

人生、生きていく中でいろいろな決め事や約束事があります。つまり社会の倫理を守らなければなりません。生きることや働くことは社会のルールに従い、社会の規則を遵守しなければなりません。そのうえで自分自身のスキルを高め、進化しながら生き方改革をして職業の選択や人との交流を大切にして成長していくものと信じます。

      もしこのブログを読まれた方で、説明を聞き受講してみたいと思われるなら連絡下さい。

 お問い合わせ先 0744-23-1059〔「株」ジェービーエー〕又は090-3164-4033〔講師炭谷〕
   
              私の人生におけるピークは人生を終える時です     炭谷   剛
          

人材育成
最近、中小企業では人材不足で悩んでいる会社も多いと聞きます。又国会では働き方改革など審議されています。国内における景気は良いと思われますが、私は三年後の日本の経済は景気の状態も含め下降すると考えています。

その理由として今世界を騒がしている関税問題の悪化で輸出入に影響が出ること。人手不足で需要と供給のバランスがとれない。その他外国人就労問題での改革遅れなど、今でも山積していることがあり、その影響は三年後に現実となって現れると思います。

そこで景気対策や関税問題は国に任すことにして、今私たちができることは人材不足解消と即戦力のできる人材を育てることだと考えます。昨年ある人から人材育成会社を立ち上げるので是非協力してほしいとの話がありました。
つまり各会社が募集して採用しそしてその会社で育てていくのが今の人材育成だと思っています。しかし新規採用は別として中途採用に的を絞って考え、転職したい人、自分に合った仕事をしたい人、退職して再就職を考えている人、自分の持っているポテンシャルを発揮したい人などを育てるために、それぞれの専門家やプロを集め短期指導で育て上げ、即戦力として求めてきた会社に派遣紹介するシステムです。

求めてきた会社は新入社員のような指導や時間もかからずに、条件が合えば即正規社員として採用することができるメリットがあります。

来年2020年4月会社立ち上げとなりますが、今は研修やミーティング、会社立ち上げのための会議などを行っています。又その教える専門家やプロの人も選抜されています。その業種は英会話講師、中国語講師、簿記講師、礼儀作法・マナー講師、サービス業における接客応対講師、会社の受付係や電話応対係講師、接遇講師、パソコン講師そして語学〔会話術〕・ことば遣い・心理学講師などが現在、来年に向けて学習中です。

私の担当が一番多く語学、言葉遣い、心理学、時には接遇関係やコミュニケーション・人間関係等も担当することになっています。講義場所は近畿一円となります。研修会場は大津市、京都市、大阪市、神戸市、和歌山市そして奈良市となります。
研修を受けたいと募集してきた地区までこちらから出かけます。そうでないと奈良県まで受講に来てくださいとなるとまず応募がないと考えます。

       良い人材を希望の会社へ、そして即戦力をモットーに頑張っています。     炭谷  剛

平成から令和へ
平成の時代は30年で終わり改元して令和元年を迎えました。
私は昭和の生まれですが、私にとって昭和は人生の始まりであり、事業経営者としての始まりでもあります。社会人としての始まりは銀行員でした。8年で退職して事業経営者となったのは33歳の時でした。会社を立ち上げた最初の事業は婚礼の会社で、まずアナウンス学校に入学して、話し方の勉強、標準語、言葉などの学習を得て司会者としての仕事を目指しました。

当時は結婚式の司会と言えば友人が主でした。お金を出して司会をしてもらうなど、到底あり得ない時代でした。式場とプロ契約ができたのは営業して3年後で、その間司会者としての勉強と司会者の養成でした。私は多分近畿を含め西日本ではプロ司会者第一号だと思っています。

その後平成の時代を迎えて、ベビーブームの時代も続き婚礼の会社「ジェービーエー」も大きく飛躍しました。司会だけではなく介添え、音響、アシスタント、ビデオ、式場紹介と各部門を作り、幅広く婚礼を制覇しました。
又平成で成功したのはブライダルフェアの企画、演出、プロデューサーの仕事を確立しました。当時はファッションショウのブームでもありプロモデルの振り付けやショーの企画でも成功しました。
そして婚礼以外の事業として、大学での心理学の講師、学習塾の講師、話し方教室の講師、各会社の社員研修、その他講演やセミナー講師など現在も続いてします。

振り返ってみると昭和は事始め、平成で花開くと言えると思う。これらが成し得たのはまず健康であったこと、人のやっていないことで勝負したこと、努力と諦めない気持ちがあったこと、息子や家族のために何かを残しておきたかったことなどが原動力になっていました。

築いてきたことはすべて成功だったと確信しています。何故かというと今現在、息子たちが引き継いでいるからと思っています。

そして令和時代に関しては今までと違って体力や年齢的なものがあります。よって今の自分を考えできるものは継続していく決意でいます。令和は何年続か分かりませんが、私の最後の頑張りになると思っています。
つまり「私の人生のピークは死ぬとき」「私の人生の賞味期限は死ぬとき」と決め、健康寿命をモットーに令和時代を過ごしていきたいと考えています。
                                         

                                         2019年令和元年5月10日
                      
                                              炭谷時代は続く

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